先生、保護者の方へ

SDGs未来会議は、
子どもの探求活動を応援しています。
正解がない問いとともに生きる時代において
子どもたちが、
日常生活や社会に目を向け
課題を設定し学びを深める教材として
ぜひ、SDGs未来会議の書籍と動画を
ご活用ください。

監修者より

SDGs(持続可能な開発目標)って聞いたことがあるけれども、英語だから、世界のことだから、自分には関係ないって思っていませんか?

SDGsは、大きな国も小さな国も、企業もNPO/NGOも学校も、友だちも家族も地域住民も力を持ち寄り、よりよい未来をつくろうという国際プロジェクトです。地球上にある豊かな自然や資源を未来に残し、誰一人取り残すことなく幸せに暮らせる世界をつくるために、世界中の人たちが取り組んでいます。

けれども、SDGsで言われている17の目標がなかなか自分ごととして捉えることが難しいと思っている人も多いかと思います。このSDGsの自分ごと化に向けて、身近な社会課題とSDGsの関連性の気づきから、自身のあり方、生き方、働き方へとつなげる本書を制作しました。

この本は、企業、学校の先生、国際協力団体、NPO/NGO、大学、クリエイター、デザイナーなどの多様な力を持ち寄りつくられました。このすばらしい国際プロジェクトに参加をして、一緒により良い未来をつくっていきませんか。

東京都市大学大学院 環境情報学研究科 教授
佐藤真久

先生方の声

SDGsを生かした学習と探求活動に取り組む
先生方から反響の声ぞくぞく

  • 自分にできることのヒントや、キャリアプランとつなげることができ、SDGs発見メガネをかけてしまった子どもたちへの課題解決の後押しをしてくれると思います。

    (世田谷区立赤堤小学校 教諭)

  • SDGsって、何のために学ぶの?自分と関係があるのかな?」そう思っているあなたにこそおすすめの本です

    (羽村市立武蔵野小学校 教諭)

  • 日本の身近な社会課題の具体例や関連するSDGsの目標が挙げられており、「テーマの統合性」と「同時解決性」について考えを深める大きな手がかりになります。

    (君津市立八重原小学校 教諭)

  • 「SDGsは世界のこと、自分には関係ない」と思ってしまっていた人にぜひ読んでほしい一冊です。

    (阿賀町立三川中学校 教諭)

  • 本書を活用することで、地域学習、職場体験、修学旅行などにおいて、多様な探究学習がデザインできそうです。教員はもちろん、生徒の手元にも置いておきたい一冊です。

    (村上市立荒川中学校 教諭)

  • SDGsをはじめて学ぶ生徒・教員にも分かりやすい。具体的な内容例が多く、授業の中に取り入れやすく、生徒の身近な生活との関連も深いところがオススメです。

    (千葉県立市川工業高等学校 教諭)

本書の使い方

本書は、SDGsへの関心と本質的な理解を促す「導入教材」として位置づけるだけではなく、SDGsへの関心・理解から、「私の行動」と「私たちの協働」へとつなげる「態度・行動・協働型教材」として位置づけ、さらには、SDGsと日本の社会課題といったグローカルな課題を取り扱う「グローカル教材」としても位置づけています。また、国連・持続可能な開発のための教育の10年(DESD:2004-2015)を通して蓄積された知見に基づき、ESDレンズと、持続可能性キー・コンピテンシーなどを生かすことによる「探究活動を促す教材」としても位置づけています。

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